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WordPress インストールメモ

WordPress インストールメモ

動作環境WordPress 3.2 日本語版
PHP バージョン 5.2.4 以上
MySQL バージョン 5.0 以上

ということなので、PHPとMYSQLのバージョン確認
rpm -qa |grep php
rpm -qa |grep mysql


問題なければ、ファイルのダウンロード(http://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gz)
ファイルのダウンロード
wget http://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gz

サービスが不足してたら、インストールする。
yum -y install yum-fastestmirror
yum -y install php php-mysql httpd mysql mysql-server php-mbstring make gcc httpd-devel




ドキュメントルートの確認
grep DocumentRoot /etc/httpd/conf/httpd.conf

ファイルの解凍
tar zxvf latest-ja.tar.gz

ファイルの移動
mv ./wordpress/* /var/www/html/wp/


MYSQLの準備
    DB作成
    create database DB名;
   
    user 作成
    GRANT ALL ON DB名.* TO ユーザー名@"localhost" IDENTIFIED BY 'パスワード';

    ※:rootのパスワードは設定しておきましょう
    SET PASSWORD FOR root@localhost=PASSWORD('パスワード');

準備が出来たら、httpで接続し、ブラウザより設定




wordpressのバックアップ

①phpファイル等とDBをバックアップ
・インストールしたディレクトリのバックアップ
・MYSQLで作成したDBをバックアップ


バックアップデータを利用する際の注意点(別ドメインで利用する場合)
旧ドメインで保存されてる、URL情報などを書き換える必要がある。

移動先のサーバーでは、WORDPRESSをインストールまでする。
バックアップしてある、php郡を上書き。
バックアップしてあるDBをリストア。

DBの更新クエリ
update wp_posts set post_content=replace(post_content,'旧ドメイン','新ドメイン');
update wp_posts set guid=replace(guid,'旧ドメイン','新ドメイン');
update wp_options set option_value=replace(option_value,'旧ドメイン','新ドメイン');


この辺のテーブル内を更新すれば問題ないと思う。

こんな感じで、後は適度にファイルとDBをバックアップしておけば、安心。











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テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

  1. 2012/06/07(木) 14:49:26|
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